音楽といつもふれあう楽しいひと時

いつか本当に「輝くように幸せな人たち」になろう

R.E.M.の「Shiny Happy People」が好きで、カラオケでもよく歌います。
英語の歌詞が余り難しくなく、もともと曲調が好きだったということもありますが、2011年3月11日に起きた東日本大震災以降は、自分のテーマソングのように勝手に思い、いつも心の中に置いてきました。
私の住むまちは震度6弱に襲われました。

 

まち自体の規模が大きかったため、津波の影響がなかった内陸部にしては大きな被害があったようです。
そして何よりも、県内に立地していた原発の事故に伴う放射能禍により、人々の意識や生活がガラリと変わってしまったというのも被害の一つでした。
60キロほど離れた場所ではあったものの、遠くに自主避難していく人たちも少なくなく、目に見えない放射能への恐怖を、我が県への非難という形に歪めてぶつけられることも少なくなく、年甲斐もなく泣きたいこと・泣くことが多くなっていました。

 

そんなときにたまたま聞いたこの曲の、ざっくり和訳すると「泣いてる暇(時間)はないよ」という歌詞が、もちろん英語のはずなのに、ダイレクトに日本語で語りかけたらように、じわっと耳と心に沁みました。
今までに何度も聞いていたはずなのに、こんなことは初めてでした。
底抜けに明るいわけではない、どこかペーソスを感じるメロディーも効果的だったのでしょう。

 

今は強がりややせ我慢でもいいから、いつか本当に輝くように幸せな人々の仲間入りをしたいものだと、大変勇気づけられました。
ピアノの買取 相場を調べる方法

 

 

まだ眠たくてボーッとする頭で、会社へ向かう時、クリスタル・ケイの「恋に落ちたら」を聞くと、元気が出てきます。
天気が良くて気持ち良い日だと、なおさら駅へ向かう足が軽やかになります。
通勤ラッシュにだって負けない。

 

いつもと変わらない毎日なのに、何だかワクワクドキドキ、楽しいことがありそうな気分で1日が始められるのです。
そんなこんなで、毎朝家を出たら、この曲を聞きながら駅まで向かいました。
好きすぎて、自分の結婚式でも使いました。

 

多分、歌詞も結婚式向きなので、使われる方多いと思います。
ちょうど、前奏もいい感じにあるので、再入場の時に使いました。
前奏の間ためておいて、歌詞が流れ始めたら再入場しました。

 

今でも、この曲を聞くと、独身時代のことや結婚式のことを思い出されて、懐かしくなります。
そして、また新鮮な気持ちになります。
家を掃除している時でも、かけながらやると、仕事がはかどります。

 

好きな曲は、色々状況が変わっても、いくつになっても、その時その時で響くものですね。

 

 

私がGREEN DAY のファンになったきっかけは、この「ニムロッド」のアルバムがきっかけでした。
始めて聴いたとき、なんて面白いバンドだろう、パンクロックだけど、楽しい曲だ、と思いました。
そしてこの個性的なバンドに惹かれていき、彼らの曲を聴き続け、アルバムも次々と購入していきました。

 

このアルバムを聴いていると、自然と身体が動いてきます。
そしていつのまにか踊っています。
そして愉快な気分になってきます。

 

とても楽しい気分になります。
アルバムを聴き終わる頃には、とても爽快なご機嫌な気分になっている自分に気が付きます。
単調な勉強の時に、このアルバムを聴くと、気分が乗ってきて、勉強がはかどります。

 

私にとって、このアルバムは生活に良い影響を与えてくれているようです。
このアルバムを買った頃は、まさか20年近くも、彼らのファンで居続けるとは思っていませんでした。
そして、コンサートにも何度も行くようになろうとも思っていませんでした。

 

これからも楽しいこのアルバムを聴いていきたいです。

 

 

音楽を聞くのは基本的に好きですが、やっぱり好きなのはちょっとせつなくなるバラードですね。
西野カナの曲なんかは、何を聞いても基本的にマスト!ですけど、一番キュンっと来たのは「君って」かな。
「もしあのときキミがいなかったら今の私はいないかも」いやぁ〜〜何を考えてんだか、思わず自分の姿に重ねちゃったりして。

 

もしかしたら、最近恋していないからなのか、恋する乙女心を描いた歌詞に胸がキュンキュンしちゃいます。
西野カナ以外だと、コブクロ、ミスチル、絢香が大好きで、やっぱりココらへんは王道じゃないですか。
紅白とかも彼らが出てきてくれないとさみしいので、絶対彼らはメンバー入りさせて欲しいです。

 

じゃないと紅白は見ません。
結婚式でも絶対コブクロやミスチルはBGMで入れて欲しい。
ミスチルの抱きしめたいとかをカラオケで歌上手な男子に歌われちゃったら・・・もしかしてそれだけでズキューン!って恋しちゃうかもしれません 笑これらの曲が流れると自然と涙がウルウルとしてきますね。

 

素人の人でもいいんで、コブクロやミスチルの歌がウマイ人とカラオケに行きたいです♪。

 

 

学生時代よりクラシック音楽が好きでよく聴くのですが、なかでもドビュッシー(クロード・ドビュッシー)のは最高です。
あまりにもドビュッシー好きだったので、「ドビュッシーの生涯」みたいな分厚い本も、学生の頃に、読みふけったりもしました。
よく、一時、”α派オルゴール”とかで出てた「月の光」とか、あと、「亜麻色の髪の乙女」も有名な曲ですね。

 

「交響詩『海』」という曲は、クラシック関係の人ならファンが多い曲で、美しい海の表面の光のきらきらとしたさまや、波がぶつかりあうようす、強く吹き付ける風と海の水の表面との対話のありようなど、美しい映像的な風景を、音でスケッチしたような、大変面白い作品です。
かなり抽象的なので、目をつぶって情景をイメージしながら聞かないと、何を伝えたいかが解りずらいかもしれませんが、良さがわかると、はまってしまい何回も聴きたくなるような曲です。
キレイな音というもの全般が好きな人であれば、たぶん、嫌いな作曲家ではないと思うので、機会がありましたらどうぞドビュッシーの音の世界に浸って、ご自身の忙しい生活で疲れきった頭とか神経を、ぜひ癒してみてくださいね。

 

 

 

キングオブロックこと忌野清志郎が天国に行って、もう5年がたつが、今でも彼こそが真のロックミュージシャンであることは、ほぼ異論がないところだと思う。
彼のメイク、コスチューム、そしてメディアで取り上げられる楽曲から、世間での彼のイメージが出来上がっているところがあるが、そのイメージ像が彼の真の姿の一部であって、全部ではない。
忌野清志郎、RCサクセションの代表曲と言えば、「雨上がりの夜空に」などロックテイストが強い曲が多いと思う。

 

でもその反面、忌野清志郎ファンの気持ちを掴んでやまない曲も同じだけ多い。
たとえば「まぼろし」という曲。
内容は「僕の理解者はもういない」「友達を与えてください」「誰もわかってくれない」など、内面の弱さをそのままストレートな言葉にし、それを歌にしてしまう。

 

かといってその弱さを弱弱しくアレンジした曲調でもない。
弱さであっても楽しさであっても、音楽自体に強さを持っている。
巻き舌で洋楽っぽくすることもなく、かといって歌謡曲のようにフレーズに頼らない、そんなミュージシャンが今後出てくることはないと思う。

 

 

 

音楽はAOR,ブラックミュージックなど好んで聴いていましたが、ゴスペラーズなんかの聴かせるアーティストも好きです。
平井賢さんなども好きです。
歌がうまいひとが好きなのかもしれません。

 

このところずっと韓国アーティストにハマっています。
韓国アーティストは見た目化粧したイケメン風のホストさんみたいな人が多いですが、そんな見た目で、また若くてもとても歌が上手です。
日本でいえばEXILEみたいな一見怖そうでも歌が上手というのと似ているかもしれません。

 

そんな韓国アーティストお勧めは4人グループでちょっとゴスペラーズぽい感じの2AMというアーティストが大好きです。
あまりダンスは踊りませんが、割とみなさん脱ぐとマッチョで、歌がとっても上手、また面白いと三拍子四拍子揃ったグループです。
とても聴かせてくれる歌が多く、できれば夜の湾岸ドライブで車中で流したいCD0お勧めナンバーワンです。

 

以前からジャズにも興味がありましたが、なんとなく敷居が高いのと周りに詳しい人がいないので、どれを聞いたらいいのかわからず数年経っているのが私のもんもんとしたところですが。

 

 

普通のサックスプレイヤーでは、ありません。
非常に特別な、プレイヤーであることは間違いないです。
ローランドカークの最大の特徴は、3本のサックス系の楽器を同時に演奏してしまう所です。

 

CDを聞いていると、それは不思議なハーモニーとして聞こえますが、決して不自然ではありません。
ごく普通に聴く事が出来ます。
どうやって、3本もの楽器を演奏しているのか不思議でなりませんでした。

 

手は2本しかありませんので、物理的に無理があるように思えます。
気になって仕方がなかったのですが、カークのLIVEビデオを見つける事ができ購入してみました。
見事になぞは解決。

 

なるほどと思ったのですが、ここでネタばらしはやめておきます。
彼のもっともすごい所は、脳卒中で半身麻痺の状態になってしまいます。
その状態から、奇跡の復活を遂げます。

 

半身が麻痺してしまっているので、楽器を片手で演奏します。
もちろん、3本同時演奏という離れ業はできません。
それでも、復活を遂げアルバムも数枚残しています。

 

復活を遂げてからのアルバムも、素晴らしい出来になっています。
ローランドカークは、本当に音楽ひたむきで、すごいプレイヤーだと思います。

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ